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最新版 編集中の文章
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#REDIRECT [[Wikipedia:Sed_(コンピュータ)]] を参照してください。
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== sed とは? ==
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[[MacOSX|Mac OS X]] に標準で搭載されているテキスト変換、抽出などを行うのに使用されるプログラム。詳しくは [[Wikipedia:sed]] などを参照して下さい。iSED は旧Mac OSでも使用できます。
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iSED
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*http://www.jp-lightway.com/download/index.html
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*[http://journal.mycom.co.jp/news/2009/05/01/070/index.html ストリームエディタ「GNU sed」最新版が公開 - GPLv3にライセンス変更] - マイコミジャーナル (2009-05-01)
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*http://homepage.mac.com/matsuan_tamachan/software/GnuSed.html
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== Tips ==
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=== テキストの一部を抽出 ===
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*1行目から最初の空行までを表示
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sed -n '1,/^$/p' filename.txt
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1行目から最初の空行までを除いて表示
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sed '1,/^$/d' filename.txt
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===拡張正規表現を使うには===
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sed で用いることのできる正規表現は POSIX で分類されるところの基本正規表現 (Basic Regular Expressions - BRE) になります。
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BRE では、パターンの繰り返し回数を指定する <tt>+, ?, {m,n}</tt> や lookahead を表す <tt>(?=...), (?!...) </tt> の記法がサポートされていません。
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拡張正規表現 (Extended Regular Expression - ERE) を使いたい場合には、sed の -E オプションを利用できます。
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ただし、-E オプションは FreeBSD 由来の sed でしか使えないことに注意してください。
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([[MacOSX|Mac OS X]] の sed は FreeBSD の系統に属します。)
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あるいは、[[Perl|perl]] のワンライナーで済ませる方法もあります。可搬性を考えるなら、こちらのほうが良いでしょう。
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(ex.)
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$ perl -pi.bak -e "s|foo|bar|g" zod.txt
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== GNU sed ==
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標準搭載されている sed ではなく GNU sed もインストールしてもよい。解説は
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http://homepage.mac.com/matsuan_tamachan/software/GnuSed.html
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$ /usr/local/bin/sed --version
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GNU sed version 4.2.1
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== Wiki内の関連ページ ==
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*[[共有コード]]
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[[Category:ソフトウェア|Sed]]

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