「mi」の版間の差分

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*(タブブラウザのような)タブ式ウインドウ表示対応。
 
*(タブブラウザのような)タブ式ウインドウ表示対応。
  
* { と } とで囲まれたブロック部分選択機能.他の(各言語シンタックスの)ブロックに対しては部分選択機能は今のところないもよう.
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* { と } とで囲まれたブロック部分選択機能.
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**他種の(各言語シンタックスの)ブロックに対しては部分選択機能は今のところないもよう.
  
 
== [[AppleScript]] ==
 
== [[AppleScript]] ==

2010年5月22日 (土) 15:56時点における版

mi とは?

プレーンテキストを扱う定番のエディタ。

紹介

  • 開発中のアルファ版が Universal Binary に対応しています。
  • フリーですが、任意の料金支払い歓迎
  • XHTML (HTML)、TeX、C/C++言語、Java、PerlAppleScript などのシンタックスカラーリングなどに対応したモードがあり、モード毎に設定をカスタマイズできる。
    • その他様々なモードを作者のウェブサイトを通してダウンロードすることができる
    • C言語モードでは、ローカル変数やグローバル変数を自動的に認識し色付けする
  • 正規表現による文字列の検索・置換が可能(複数ファイルにわたる検索置換もできる)
  • ツールと呼ばれる、強力なマクロ機能がある。様々な組み込み機能を用いた簡単なものから、AppleScript やシェルスクリプトを用いた複雑なものまで実行でき、独自のツールを作成できる。
  • キーワードの補完入力機能
  • 様々な文字コード、改行コードに対応(最新版(2.1.7b)でユニコード完全対応)
  • キーボードショートカットをほぼ完全にカスタマイズ可能。
  • (タブブラウザのような)タブ式ウインドウ表示対応。
  • { と } とで囲まれたブロック部分選択機能.
    • 他種の(各言語シンタックスの)ブロックに対しては部分選択機能は今のところないもよう.

AppleScript

  • 新規文書 (ウィンドウ) を作成
set theText to "* " & ((current date) as string) & return
tell application "mi"
	activate
	if not (exists front document) then make new document
	if content of front document is not "" then make new document
	set content of front document to theText
end tell
  • 単語の数や文字数を数え上げる
tell front document of application "mi"
	set theText to content
	-- set theText to content of selection object 1 -- 選択範囲を処理
	display dialog "ワードカウント結果" & return & return & ¬
		"文字数:" & number of every character of theText & return & ¬
		"単語数:" & number of every word of theText & return & ¬
		"段落数:" & number of every paragraph of theText
end tell

参考になるサイト

Wiki内の関連ページ