「VMware Fusion」の版間の差分

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==概要==
 
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[http://www.vmware.com/jp/products/fusion/ VMware Fusion] は、[http://www.vmware.com/ VMware, Inc.] の開発したデスクトップ仮想化製品。(有償) 国内では [http://www.act2.com/products/fusion2/ アクト・ツー] が販売を行っている。
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[http://www.vmware.com/jp/products/fusion/ VMware Fusion] は、[http://www.vmware.com/ VMware, Inc.] の開発したデスクトップ仮想化製品。(有償) 国内では [http://www.act2.com/products/fusion3.html アクト・ツー] が販売を行っている。
  
 
Intel ベースの Mac OS X (10.4.9 以降) 上で動作し、サポートされるゲスト OS としては、Windows Vista/XP/2000/NT4/Me/98/95/3.1, MS-DOS 6.x, FreeBSD, Solaris 10, Linux, NetWare, Mac OS X Server 10.5 など。(於 VMware Fusion 2.0)
 
Intel ベースの Mac OS X (10.4.9 以降) 上で動作し、サポートされるゲスト OS としては、Windows Vista/XP/2000/NT4/Me/98/95/3.1, MS-DOS 6.x, FreeBSD, Solaris 10, Linux, NetWare, Mac OS X Server 10.5 など。(於 VMware Fusion 2.0)

2009年12月24日 (木) 04:46時点における最新版

概要[編集]

VMware Fusion は、VMware, Inc. の開発したデスクトップ仮想化製品。(有償) 国内では アクト・ツー が販売を行っている。

Intel ベースの Mac OS X (10.4.9 以降) 上で動作し、サポートされるゲスト OS としては、Windows Vista/XP/2000/NT4/Me/98/95/3.1, MS-DOS 6.x, FreeBSD, Solaris 10, Linux, NetWare, Mac OS X Server 10.5 など。(於 VMware Fusion 2.0)

ホストが 64 ビット環境であれば、ゲスト環境で 64 ビット OS を動作させることが可能。

3D アクセラレーションのサポート[編集]

試験的な機能として、ゲスト環境での DirectX 9.0 3D アクセラレーションを有効にできるが、画面にゴミが残ったり、アプリケーションによっては正常に動作しないなどの問題がある。

3Dアクセラレータの仮想化に関しては、あまり期待しないほうがよいだろう。(於 VMware Fusion 1.1.3, 2.0beta1)

Boot Camp 領域からのゲスト OS 立ち上げ[編集]

Boot Camp 領域からゲスト OS を起動できるが、この場合ディスクアクセスのオーバーヘッドが高く付くためか、新規に仮想マシンを作成した場合よりも動作が緩慢である。

参考ページ[編集]