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Quick Lookとは,ファイルの内容を見られる仕組み
 
Quick Lookとは,ファイルの内容を見られる仕組み
* Finder上でファイルを選択し,スペースキー(もしくはCommand+Y)を押す.
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* Finder上でファイルを選択し,スペースキーを押す(もしくはCommand+Y).
 
* アプリケーションで開く必要がない.
 
* アプリケーションで開く必要がない.
* MacOSX 10.5以降
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==標準対応ファイル形式==
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MacOSX 10.5以降
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===MacOSX 10.6===
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* dae (COLLADA 3Dオブジェクト)
  
 
==プラグイン==
 
==プラグイン==
標準以外のファイルに対応させる.ディレクトリ( /Library/QuickLook/)内にプラグインを入れる.
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プラグインを利用して標準以外のファイルに対応.
  
 
*WebArchive Quick Look Plug-in  http://sourceforge.jp/projects/fjnwebarchive/
 
*WebArchive Quick Look Plug-in  http://sourceforge.jp/projects/fjnwebarchive/
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* 参考情報 http://hrmpf.com/wordpress/218/quick-look-plugins-for-leopard
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*プラグインは専用ディレクトリ内にプラグインを入れる.( /Library/QuickLook/もしくは~/Library/QuickLook)

2009年12月18日 (金) 09:24時点における版

Quick Lookとは,ファイルの内容を見られる仕組み

  • Finder上でファイルを選択し,スペースキーを押す(もしくはCommand+Y).
  • アプリケーションで開く必要がない.

標準対応ファイル形式

MacOSX 10.5以降

  • pdf
  • jpg

MacOSX 10.6

  • dae (COLLADA 3Dオブジェクト)

プラグイン

プラグインを利用して標準以外のファイルに対応.

  • プラグインは専用ディレクトリ内にプラグインを入れる.( /Library/QuickLook/もしくは~/Library/QuickLook)