AppleScript Editor

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AppleScript エディタとは?[編集]

Mac OS X に標準搭載されている AppleScript のスクリプトを読み、書きするアプリケーションです。以前はスクリプト編集プログラム(旧Mac OS)、スクリプトエディタ(Mac OS X 10.5まで)という名前でした。

AppleScript対応アプリケーションの用語説明を見たいときは、ファイルメニューの「用語説明を開く」を選択するか、AppleScript エディタのアプリケーションアイコンにアプリケーションをドラッグ&ドロップすれば見られる。その中でr/oと書かれているものはAppleScriptスクリプトの中で変数等に読み込んだり確認することはできるが書き換えることはできないという意味である(read only)。

Tips[編集]

  • 環境設定のフォーマットでカラー等を好みに合わせて設定し直すとスクリプトが読みやすくなる
  • AppleScript スクリプトでは tell application 何々といった文がよくでてくるが application の部分は app とだけ打ち込んでもいい

AppleScript[編集]

  • アプリケーション、ファイル類の情報を見る

Finder等の「情報を見る」(⌘I)では見られない情報も確認できる

-- set theTarget to "/Applications/Utilities/AppleScript Editor.app" as POSIX file as alias -- パスの文字列はウィンドウにファイル類をドラッグ&ドロップすると入力できる
set theTarget to choose file default location (path to desktop) with prompt "アプリケーションやファイルを選択して下さい"
tell application "System Events" to get properties of theTarget -- レコード形式で情報が結果のところに表示される
-- get info for theTarget -- 古いMacの場合の書き方,推奨されないようです

参考:Info for - AppleScript ヘルプ

URIスキーム[編集]

applescript というURIスキームを利用して AppleScript エディタのウィンドウに自動入力できる。Webページで AppleScript のスクリプトを紹介するときにリンクにコードを埋め込んで利用されることがある。

AppleScript エディタのURI(URL)の例
動作 URI 説明など
新規ウィンドウにスクリプトを表示 applescript://com.apple.scripteditor?action=new&script=パーセントエンコードされたAppleScriptのコード パーセントエンコーディングでスペースは%20、改行は%0D(%0Aでもいいようです)、ダブルクォートは%22になる
最前面ウィンドウのカーソル位置にコードを挿入 applescript://com.apple.scripteditor?action=insert&script=パーセントエンコードされたAppleScriptのコード 末尾にコードを追加する場合は insert の部分を append にする

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