「OmniGraffle」の版間の差分

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(OmniGraffle とは?)
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書き出し形式も豊富([[EPS]], [[PDF]], PNG, JPEGなどなど)。プロ版では複数ページにも対応しており、
 
書き出し形式も豊富([[EPS]], [[PDF]], PNG, JPEGなどなど)。プロ版では複数ページにも対応しており、
 
資料を並べてアイデアをまとめるといった使い方もできます。
 
資料を並べてアイデアをまとめるといった使い方もできます。
 
少し前の [[PowerMac]] G5 や [[PowerBook]] にはスタンダード版がバンドルされていました(最近の機種にはバンドルされていません)。
 
  
 
製品ページ
 
製品ページ
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*[http://www.omnigroup.com/mailman/archive/omnigraffle-users メーリングリストのアーカイブ]
 
*[http://www.omnigroup.com/mailman/archive/omnigraffle-users メーリングリストのアーカイブ]
  
最新バージョンは 5.2.2 ですが、
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最新バージョンは 5.2.3 ですが、
 
バージョン 4 系の最新版 4.2.3 を次のページからダウンロードできます。
 
バージョン 4 系の最新版 4.2.3 を次のページからダウンロードできます。
  

2011年5月3日 (火) 13:32時点における版

OmniGraffle とは?

ユーザーインターフェスに優れているドローソフト。 Cocoaアプリケーションで、他のアプリケーションとの連携が優れていて快適です。 書き出し形式も豊富(EPS, PDF, PNG, JPEGなどなど)。プロ版では複数ページにも対応しており、 資料を並べてアイデアをまとめるといった使い方もできます。

製品ページ

日本語版は Act2 が販売していますが、もとのソフトウェア自体に日本語リソースが含まれているので、直接 Omni Store で購入した方が安上がりでしょう(アカデミック価格、Macバンドルライセンスからプロ版へアップグレードなど)。

最新バージョンは 5.2.3 ですが、 バージョン 4 系の最新版 4.2.3 を次のページからダウンロードできます。

レビュー

気になる点

  • レイヤー編集が可能。キャンパス(複数ページ)機能はPro版のみ。
  • EPSファイル、PDFなどを読み込んで配置することができる(パス等の編集はできない)。
  • 数式は、LaTeXiTからドラッグ&ドロップで簡単に配置できる。LinkBack対応。

Pro版とStd版の違い

  • フルスクリーンでプレゼンテーションもできます。
  • 表機能
  • マルチ編集ウインドウ
  • ワークスペースの保存
  • ColorSync 対応
  • Visio XML, SVG 対応機能

Academic 価格

クレジットカードによる支払いが可能な場合は、オンラインストア(Omni Store)のアカデミック版があります。

  • OmniGraffle 5 Pro -- License Key $119.95
  • OmniGraffle 5 -- License Key $59.95

AppleScript

その他

  • OG2 → OG3 → OG4 でインターフェースが大きく変わっています。慣れるのが大変 ...

参考書籍

  • OMNI OUTLINER&GRAFFLE活用ガイド—Macでアイデアを形にする
    • ASIN:4877830820
    • 少し古い(2003/09)ですが、初心者向きとのこと。

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