「Mathematica」の版間の差分

提供: MacWiki
移動: 案内検索
(アニメーションの作成)
(参考リンク)
行78: 行78:
 
== 参考リンク ==
 
== 参考リンク ==
  
*[http://www.jp-mathusers.org/ 日本 Mathematica ユーザー会]
+
*[http://www.mathusers.jp/ 日本 Mathematica ユーザー会]
 
*[http://www.proton.jp/apps/mathematica.html MacOSX で利用する Mathematica メモ]
 
*[http://www.proton.jp/apps/mathematica.html MacOSX で利用する Mathematica メモ]
 
*[http://integrals.wolfram.com/ Integrator (Wolfram Research)] - 1変数の不定積分を計算できる
 
*[http://integrals.wolfram.com/ Integrator (Wolfram Research)] - 1変数の不定積分を計算できる

2020年5月9日 (土) 23:00時点における版

Mathematica とは?

数式処理、グラフ・可視化表示、数値計算などが可能な処理言語環境です。詳しくは Wikipedia:Mathematica などを参照してください。 バージョン V5.2.2 から Universal Binary 化されました。V5.2 までは PowerPC 版が Intel Mac で (Rosettaにより) 動作します。

国内販売代理店


マニュアル等を含む全ての公式ドキュメントを下記のサイトで見ることができます。

基本特徴

  • インタープリター型のプログラミング言語です。
  • 数値計算が高速というわけでもありませんが、長年の改良によって、そこそこ速くなってきています。
  • Wolfram と Wolfram 社が開発した商用アプリケーションソフトウェアです。
  • 高価です。教育関係者でなければとても手が出ません。
  • さらに各種の追加アプリケーションパッケージを購入して利用できます。


MacOSX でのメモ

  • 日本語をインライン入力できません。かな漢字変換用の別ウィンドウを開いて日本語入力を行います。
  • Mathematica (kernel + front end) を複数起動する
    • ファーストユーザスイッチ (Fast User Switch) の機能を利用して、別のユーザとしてログインすると、2つめの Math Kernel を起動できる。
      • 通常バージョンの Mahtematica では、3重に起動することは、ライセンス上の仕組みによって不可能だと思います。
  • 外部のシェルコマンドを実行し、その標準出力を読み取ることができます。
    • (下記例では、最後の echo $PATH の標準出力です。)
    • このとき、コマンドサーチパス設定は bash built-in のもの {/usr/bin:/bin:/usr/sbin:/sbin:$HOME} が使われます。これ以外のコマンドサーチパスの追加設定が欲しい場合には、下の例のように、呼びたいコマンドの直前に、明示的に profile ファイルの内容を実行させるなどの必要があります。
 ReadList["!source /etc/profile;source $HOME/.bash_profile;echo $PATH",Record]
      • こういうケースで用いる Mathematica 関数としては、上記例の ReadList や Import よりも、Get の方が高速のようです。
        • ただし読み取り内容が Mathematica 表現式に正しく準拠している場合に限って Get を用いることができます。
 unamefromshell = Get["!uname"]


AppleScript

  • 「選択したグラフィックを eps ファイルとして保存する」メニューコマンドを実行させる AppleScript の例です.
-- GUI scripting activated presumed:「補助装置を使用可能にする」
tell application "Mathematica" to activate -- アプリケーション名
tell application "System Events"
tell process "Mathematica" -- プロセス名
tell menu 1 of menu bar item 4 of menu bar 1
click menu item 8 of menu 1 of menu item 9
end tell
-- menu item "EPS..." of menu "選択範囲の形式保存..." of menu item "選択範囲の形式保存..."
-- of menu "編集" of menu bar item "編集" of menu bar 1
end tell
end tell


機能

アニメーションの作成

Mathematica v.6 で動作確認(アニメーションgifファイル作成とListAnimate)

Table[Plot[Sin[n x], {x, 0, 10}], {n, 5}];
Export["sin.gif", %, "DisplayDurations" -> {.2}];
ListAnimate[%%]


Creating and Post-Processing Mathematica Graphics on Mac OS X

参考リンク

Wiki内の関連ページ