リスト/テキストエディタ

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MacOSX で動作するテキストエディタ (テクストエディタ) の一覧です。 テキストエディタは大まかに言って

  • プレーンテキスト (プレインテキスト) を扱うもの
  • スタイル付きテキストを扱うもの

に大別されますが、ここではまとめて扱っています。 (なお、UNIXのテキストエディタ ページもありますので、あわせてご覧下さい)

Aquamacs Emacs

CarbonEmacs の「Aquamacs Emacs」の項を参照して下さい

BBEdit

  • Bare Bones Software 社によるシェアウェア製品で、英語圏では超定番ソフト。
  • 価格は $199。$49 の Educational 版もあります。
  • フリー版の BBEdit Lite の開発は終了し、TextWrangler(後述)に引き継がれたようです。

Carbon Emacs

CarbonEmacs を参照して下さい

Carbon XEmacs

Carbon環境で動作するXEmacs.

CarbonEmacsの開発に多大な貢献をされた Andrew ChoiさんがXEmacsのCarbon対応にも貢献なさっているようです。

XEmacs for MacOS X

上記との関係は不明。やや古いようです(2003年)。

CotEditor

プレーンテキストのエディタ。OgreKit, Oniguruma正規表現検索機能が組み込まれているとのことです。


また、UTF-8 対応、AppleScript 対応とのことですので、

  • そのようなテキストエディタならば、下記のようなこともできます。
tell application "CotEditor"
set string_utf8 to (contents of selection of front document)
-- 置き換えを実行します
-- なお、utf8toutf at http://www.fsci.fuk.kindai.ac.jp/aftp/pub/ptex/utils/
set (contents of selection of front document) to (do shell script "echo ¥"" & string_utf8 & "¥" | utf8toutf")
end tell

Differences Examiner

テキストファイル比較機能付きエディタ


Emacs.app

詳しくは Wikipedia:EmacsCarbonEmacs の「Cocoa 版 Emacs」の項などを参照して下さい。

GlassiePad

HUNDOSHI-EDIT

褌・エディット (HUNDOSHI-EDIT) はDOSライクなエディタです。フリーウェア。

iText

LightWayText の機能を簡略化したエディタです。フリーウェア。

iText Express

Cocoa で作成されたフリーのテキストエディタ。LightWayText・iText に置き換わる物ではないそうです。縦書き表示に対応。


jEdit

いちおうプログラマ向けのエディタだそうです。GNU General Public License に基づいたフリーウェアです。JAVA で開発されており、Mac OS X のほか OS/2・UNIX・VMS・Windows でも動作します。様々なプラグインにより機能を拡張できます(拡張それ自体よりドッキングの方が楽しいですけど)。プラグイン・マネージャを使ったオンラインでのインストールが簡単です。デフォルトでは pdfLaTeX でのコンパイルになっていますが、LaTeX ツールもあります。あとエディタ部分を縦横にスプリットさせてゆけるのもけっこう便利です。ちなみにアートマン21による「Jedit」とは別物です。


Jedit X

スタイル付きテキストのエディタ。旧 Mac OS 時代からの定番テキストエディタである Jedit の後継ソフトウェア。Jedit4 を修正したわけではなく,Cocoa ベースでフルスクラッチで(=全くの0から)開発されたものです。シェアウェア。

なお,Jedit4 には Carbon 版があり,こちらも Mac OS X で問題なく使用できます。

  • 特徴や Jedit4 との相違点

Jedit4 と同様に AppleScript でマクロを記述できます。また,プログラミング言語などの構文カラーリングが強化され,Jedit4 までの HTML だけでなく,LaTeX,C,Java, JavaScript,Perl,PHP, Python, Ruby などにも対応しました。他の言語に対しても自分でカラーリングを設定できます。横罫線や原稿用紙などの罫線表示も可能になりました。

  • マクロのセットを作成すれば LaTeX 編集用のエディタとしても使用可能だと思いますが,残念ながらまだそのようなマクロはないようです。

テキストエンジンは Jedit4 までの WASTE から Cocoa 標準の NSTextView に,テキストの内部表現は Shift-JIS から Unicode に変わっていますし,正規表現検索も OniGuruma を使用するように変更されました。したがって内部的には Jedit4 とは全くの別物ですが,メニュー構成などは基本的に Jedit4 のものを踏襲しています。また,標準のファイル形式は Jedit4 までの独自形式から rtf に変更されました。

KEdit

BeOS 用の日本語テキストエディタ KEdit の Mac OS X 版。動作環境は 10.3 以降になります。

  • なお、KDE(X Window System のデスクトップ環境。Mac OS X でも使用可能)の標準テキストエディタである KEdit と全く同名ですが,別のアプリケーションですので,使用に X window system は不要です。

LightWayText

スタイル付きテキストを扱うことができる高機能なエディタ。 山下道明さん作のシェアウェアです。 ワープロ並みの文書処理機能の他に、原稿用紙モードや ストリームエディタ(sed)を利用したテキスト加工機能を備えています。 同じソフトのWindows版があります。

レビュー記事


mi

プレーンテキストを扱う定番のエディタ。 開発中のアルファ版が Universal Binary に対応しています。

フリーですが、任意の料金支払い歓迎

  • XHTML (HTML)、TeX、C/C++言語、Java、Perl、AppleScript などのシンタックスカラーリングなどに対応したモードがあり、モード毎に設定をカスタマイズできる。
    • その他様々なモードを作者のウェブサイトを通してダウンロードすることができる
    • C言語モードでは、ローカル変数やグローバル変数を自動的に認識し色付けする
  • 正規表現による文字列の検索・置換が可能(複数ファイルにわたる検索置換もできる)
  • ツールと呼ばれる、強力なマクロ機能がある。様々な組み込み機能を用いた簡単なものから、AppleScript やシェルスクリプトを用いた複雑なものまで実行でき、独自のツールを作成できる。
  • キーワードの補完入力機能
  • 様々な文字コード、改行コードに対応(最新版(2.1.7b)でユニコード完全対応)
  • キーボードショートカットをほぼ完全にカスタマイズ可能。
  • (タブブラウザのような)タブ式ウインドウ表示対応。

QuoEdit

プレーンテキストを扱うエディタ。1,500円のシェアウェア。 AppleScript の機能が豊富。

Real Simple Text

skEdit

Smile

Smultron

  • 複数のテキストファイルを同一ウィンドウ内で切り替えながら編集できます。
  • Tex の例では \input{} コマンドで読み込んでいる各々のファイルのこと
    • Tex の利用例では WinShell (Windows ソフト) のプロジェクト機能に似ている?
    • このような(もしくはタブ切り替え式の)エディタは MacOSX には少ないようです.
      • さらに「TeXshop 画面上でマウスダブルクリック <--> エディタ上のその箇所でマウスダブルクリック」というように該当箇所が切り替え表示してくれるようなエディタがあれば助かります.
  • LaTeX、HTML をはじめ、シンタックスカラー多数。
    • 円記号(¥)は .plist ファイルを書き換えることで着色可能。
  • 正規表現もOK。
  • 各種エンコーディング、改行コードにも対応。



SubEthaEdit

  • Rendezvous に対応したエディタ。ネットワーク上の複数の編集者がひとつの文章を編集することができます。
  • 次のページで日本語リソースが公開されています。

テキストエディット (TextEdit)

Mac OS X 標準のテキストエディタ

Tex-Edit Plus

SimpleText を機能強化したエディタ。1,800円のシェアウェア。 AppleScript の機能が豊富。

TeXShop

(Texプレビューアと統合された)テキストエディタ.

TextForge

TextMate

Ruby on Rails 界隈で、とても人気のあるプログラミングエディタ。€39 のシェアウェア。 強力な補完機能、ショートカット編集、複数行同時挿入/削除、マクロ機能を備える。日本語がうまく表示できないのが難点。

TextWrangler2

  • 以前はシェアウェア($49)でしたが、フリーウェア化されました。
  • シンタックスカラーには LaTeX も含まれています。
  • テキストの差分を表示する機能もあります。
  • BBEdit Lite の代わり、でしょうか(TextWrangler はインライン入力できます)。
  • Documents Drawer で複数文書を1ウィンドウで切り替え可能。
  • 検索ウィンドウで正規表現を用いる際に構文がカラーリングされます。

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