ClamXav

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ClamXav について[編集]

GPLのウイルスチェッカー、Clam AntiVirus に Mac 用の GUI を被せたもの。

機能

  • ウイルスの検知
  • 特定のフォルダを監視
  • 定義ファイルの更新

スキャン結果のログファイルは、

~/Library/Logs/clamXav-scan.log
~/Library/Logs/clamXav-scan.log.0.bz2

関連情報・レビュー[編集]

ClamAV について[編集]

注意事項[編集]

  • mbox 形式のメールを扱う際は、ファイル削除機能と併用しないようにすること。
  • MacOS X Server (Tiger) には標準で ClamAV がインストールされています。パッケージングシステムを用いている場合は出来るだけシステム側の ClamAV を使う様にした方が良いでしょう。

clamav-update[編集]

ClamXavユーザーの為のClamAVを自動updateするPerl scriptです。設定ファイルでカスタマイズが可能なため、その他のソフトを自動的にVersionチェックしてソースアーカイブをダウンロードし、コンパイルし、インストールすることも可能です。

条件

Perl 5.8またはそれ以上かつ Perl Sys:syslogが使用可能で UNIX類似OS(Mac OS Xでは開発環境が必要です)

現在clamav-updateを用いてupdate可能なものは以下の通り。

  • clamav-updateプロジェクト以外の開発したもの
  • clamav-updateが開発したもの
    • clamav-update自身
    • ClamAntiVirusDaemon (clamdを起動項目にしたもの)
    • FreshClamDaemon (flreshclamデーモンを起動項目にしたもの)
    • clamdsh (ローカル/リモートのclamdの簡易shell?)

clamav-updateに添付されていない設定ファイルは以下のフォーラム等で配布されてます。

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