リスト/アウトラインプロセッサ

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Mac OS X で動作するアウトラインプロセッサ・関連ツールの一覧です。ワープロ (ワードプロセッサ) にも、ふつうアウトラインプロセッサの機能があります (→ リスト/ワープロ)。

Celtx[編集]

Cmap Tools[編集]

いわゆる Mind Map(マインド・マップ)と似ていますが、Concept Map(概念地図)を作成するためのソフトウェアです。 IHMC(Institute for Human and Machine Cognition) によりフリーで配布されています。 バージョン3で Mac OS X 用がリリースされました。 Classic Mac OS 用にはバージョン2があります。 ただ、日本語の入力が(ことえりだから?)うまくゆきません。 Version 6.00.4 では問題無く日本語が使用出来ます。(OSX10.7では確認済み)

ConceptDraw[編集]

レビュー記事

Curio[編集]

チェックリストやお絵描きなど多くの機能を備えたアイデアストームソフト。 シェアウェア。機能に応じて複数のエディションがある。

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Deep Notes[編集]

DEVONnote[編集]

DEVONthink[編集]

レビュー記事

FoldingText[編集]

Markdown形式のプレーンテキストを扱うアウトラインプロセッサ

レビュー記事

FreeMind[編集]

MindMap を作成するためのソフト。Java で実装されており、Windows や Linux 用のバイナリもある。

Freeplane[編集]

MindMap を作成するためのソフト。FreeMindの開発者の一人による改良版。

iLiner[編集]

JUDE/Think![編集]

MindMap。Windows版もある。

MacJournal[編集]

ドキュメントに複数のテキスト等をまとめて保存するアプリケーションです。このドキュメントファイル(.mjdoc)はパッケージフォルダで必要ならば内部の標準テキストやリッチテキスト、画像、PDFEPUB動画等を取り出して他のアプリケーションで利用することもできる。AppleScriptやmacjournal:というURIスキームを利用してMacJournalを起動したり、各エントリーを開くこともできる。エントリーへのリンク(macjournal URI)はEditメニューのCopy URL of Entryでクリップボードに得られるが、macjournal://ジャーナル名/サブジャーナル名/エントリー名 のようなパスベースのURIも利用できる。ただし、そのエントリーを移動すると前者は有効なリンクのままだが、当然後者は無効になる(あるタグがついているなどの条件を満たすエントリーをまとめるスマートジャーナルを活用すれば後者でも有効なままにできる)。

MindCad Pyramid[編集]

MindMap 風の図を描いてアイデアをまとめるためのソフト。$29 のシェアウェア。Tiger 対応。LinkBack 対応。上位版の MindCad Incubator($49)もある。

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Mindjet MindManager[編集]

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MindNode[編集]

  • Mac 版ならびに iPhone (iPod touch) 版あり。

Mori (旧 Hog Bay Notebook)[編集]

AppleScript に対応している。

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MyMind[編集]

スクリーンショットがこちらにあります。

NewNOTEPAD Pro 2[編集]

NoteBook[編集]

NoteTakerと同じ製品から発展したソフトだそうです。

よく使い込んだ NoteBook

ピカピカの NoteBook

NotePad Deluxe[編集]

NoteTaker[編集]

アウトラインプロセッサとしてだけでなく、このソフト単独で本格的なドキュメントを作成することも可能。このソフトで作成されたファイルを読むためのフリーのビューアも提供されている。

レビュー記事

NovaMind[編集]

レビュー記事

MindMap を作成するためのソフト。

OmniOutliner[編集]

OmniOutliner を参照してください。

Opal[編集]

Mac OS X用の新しいActa。32ドル (3980円) のシェアウェア。旧Mac OSのActa書類 (日本語で書かれた文書でもOK) も開くことができる。Acta書類としては保存できない (タブでインデントされたテキストファイルで書き出せるので、当然だが旧Mac OSでそれをActa書類の新規トピックなどとして取り込むことは可能)。


レビュー記事

Acta7について

Path Finder[編集]

ファイルブラウザだけど、テキスト、HTMLの編集もできてフォルダ階層を使ったアウトラインプロセッサ風の使い方がFinderよりも格段にやりやすい。1つのソフトで圧縮・解凍、ゴミ箱を介さない削除等の様々なユーティリティソフトの機能を実現させている。AppleScriptにも対応している。

StickyBrain[編集]

StickyBrain は開発が停止されて、SOHO Notesに!

レビュー記事

SOHO Notes[編集]

TAO (T Advanced Outliner/Organizer)[編集]

シンプルだが高機能なアウトラインプロセッサ。開発は活発で、頻繁にバージョンアップが行われている。MORE の他、Acta Classic、Acta 7 などのファイルも読み込める。なお、EGWORD もActa書類を読み込むことができる。NeOという名前の次期バージョンが開発中である。

レビュー記事

Tinderbox[編集]

レビュー記事

Tree[編集]

樹形図の作成?

レビュー記事

Ulysses[編集]

プレーンテキスト、RTF、LaTeXでの書き出し機能もある。100ユーロ (学割50ユーロ) のシェアウェア。 Ulysses II 迄はLaTeXの書き出しが機能として有ったが、Ulysses IIIからはサポートしていない。 Ulysses III からは、Markdown形式に移行された。ver.1ではOSX10.7からのサポート。 Ulysses III Version2からはMacOSX10.10以降のみのサポートと成っている。

VoodooPad[編集]

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