プレゼンテーション

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プレゼンテーションのための心がけや、Mac OS Xでのノウハウなど

概論[編集]

スライド作成時の心がけ[編集]

  • 文字は大きめに
  • 図のキャプションは大きく
  • 見やすい配色を
    • gnuplot の明るい緑色は避ける
    • 淡色と白色が区別できないプロジェクターも。
  • 引用論文は年号を明記

参考リンク[編集]

  • (追加していきましょう)

Tips 編[編集]

ディスプレイ(プロジェクター)の認識[編集]

システム環境設定の「ディスプレイ」にある"ディスプレイを検出"を行います。"メニューバーにディスプレイを表示"にチェックを入れておくと素早く行えます。

キーボードショートカット[編集]

次のような(PowerBook等の)ショートカットを用いても、外部ディスプレイの利用モードを変更することができます。スリープから復帰した時に本体ディスプレイに何も表示されないときは、焦らずに次のショートカットを試してみて下さい。

  • Command + F1 :ミラーリングとデュアル画面(拡張デスクトップ)モードの切り替え
  • Command + F2 :外部ディスプレイの存在(もしくは非存在)を認識させる


ソフトウェア[編集]


レーザポインタ付きコードレスコントローラ(マウス)[編集]

レーザポインタ機能付きのコードレスマウス(コードレスコントローラ)


  • Keyspan PR-US2 (Presentation Remote & Laser)
  • Keyspan PR-EZ1 (Easy Presenter)

ハードウェア(コードレスコントローラ)[編集]

レーザポインタ機能無しのもののご紹介です.

そのほか[編集]

  • スライドに淡色を用いる場合は、淡色のカラーチャート(のファイル)を別途自作しておいて、本番前にプロジェクターのコントラストを調整するとよいかもしれません。
  • 予期しないトラブルに備えて
    • 複数の保険を用意する
      • USBメモリにデータ収納
      • CDRにデータ収納
      • iPod にスライド画像そのもの and/or データを収納
    • トラブル例
      • ビデオケーブルのコネクタのピンが折れてしまった
      • プレゼン中にレーザポインターの電池が切れてしまった

Wiki内の関連ページ[編集]